スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

騰落レシオの見方

年初来、機能していた(と思われる)ものに騰落レシオ、移動平均乖離率、超長期移動平均線等がありますが・・・その中でも機能していた(群衆が意識していた)騰落レシオを見てみます。 騰落レシオ以前に、まずテクニカル分析とはなんぞや?というところから見ていきましょう。
勘違いしている方が多いのですがテクニカル分析とは、統計的、科学的手法でもなんでもなく
単に現状を表した数字にすぎません。
テクニカル指標とは「今の相場がどのような状態か」を示しているだけで本来「売買のタイミングを示しているものではない」のです。
例えば、テクニカル指標が「過熱」を表しているとしましょう。(例: RSI70や騰落レシオ120%.)これは、文字通り、単に、「過熱」を表しているだけなのです。「過熱」が「売り」を表しているのではありません。ただ「熱い」と言っているだけです(^^ゞ では、なぜテクニカル指標が機能する場合があるのか(多いのか)と言えば・・・群集の行動を分析して儲ける技術だからです。 そして、それを見て売買している人が「多い」からです。 冒頭で「機能していた(群衆が意識していた)騰落レシオ」とイヤらしい書き方をしましたが、それは・・・ 騰落レシオは、単なる数字であり、現状を表しているだけでそれを見た投資家が勝手に売買の判断をしているだけですが騰落レシオを意識した群衆の中でそれに従った人と資金が多かったために「結果として」テクニカル分析が機能したということなのです。「だったら、テクニカル分析は売買のタイミングを示しているじゃないか!」と考える方もいらっしゃると思いますが・・・ 群衆が意識せず、それに従う人と資金が少なければ当然、機能しないテクニカル指標が出てきます。これまで機能していた指標も、機能しなくなることがあります。 「テクニカル分析は売買のタイミングを示していない」というのはこのためです。「人先にありき」なのです。テクニカル分析を基に売買をするのであれば機能していると思われるものを見つける。機能していると思われる指標が見当たらないのであれば見送る(休む)。これが鉄則です。 更に言えば・・・機能していると思われた(自身が売買の根拠としていた)指標が自己の想定通りの動きにならなくなったら撤退すべきです。 概念的な話はこれくらいにして、話を騰落レシオに戻します。 騰落レシオは、一般的に「120%以上は買われすぎ」「70%以下は売られすぎ」と言われています。 それが当てはまる(当たる)こともありますが・・・これを盲信すると、トレンドが発生した場合致命的な負けに繋がる危険性があります。
テクニカル指標の多くは、ひとたびトレンドが発生してしまうと上限・下限に張り付き機能しない場合が多いのです。 「騰落レシオの場合は、相場の勢い、強弱を見る指標」と考えるのが基本です。 であれば、その特性上120%で売りとするのもおかしな話です。 今現在(上への)中期トレンドが発生しているとは、まだ言いえない状況ですがこの(今の)状況で騰落レシオを使うのであれば・・・
120%を上抜けし、その後下降に転じ120%を割ったら売り
70%を下抜けし、その後上昇に転じ70%を上抜けたら買い
とした方がいいと思われます。 「騰落レシオは相場の勢い、強弱を見る指標」という特性から変化・転換を計るという使い方です。 この方法だと、一歩・二歩遅れてのエントリーとなりますがダマシが少なく、大負けしたくない投資家には向いている使い方です。 120だから売りだ!と「点」で捉えるのでなく120を上抜けた、そして120を上から下へ抜けたと「線(流れ)」で捉え変化を計るのです。 「線(流れ)」で捉えることで、まぎれ(ダマシ)の確率が下がり仮に、ダマシに会ったとしても、今後の対応が取り易くなります。 中長期下降トレンドが、転換するかどうかという時には
また、別な騰落レシオの見方もあります。 騰落レシオが140%超の大幅過熱となれば、底離れが明確となり価格面では上昇の余韻が残るとする見方もあります。 また、通常の過熱感(120%)で下落に転じるのならば再度値固めが必要となるとする見方もあります。 この見方は、少々特殊(イレギュラー)かもしれませんが、騰落レシオの「相場の勢い、強弱を見る指標」というという特性上、間違った見方ではないでしょう。 どの見方が正しいとか、間違っているといっているのではありません。 BOX相場時に、天底を綺麗に捉え、勝つというシナリオであれば「120%以上で売り、70%以下で買い」と「点」で捉えるのもあり。 ダマシに会いたくない、大きく負けたくない、投資をしたいと考えれば120%を上抜けし、その後下降に転じ120%を割ったら売り70%を下抜けし、その後上昇に転じ70%を上抜けたら買いとした方が、致命傷を喰らう確率は減少。 また相場の方向性、強さを計る、今後の取り組みに活かすと考えるのであれば騰落レシオが140%超の大幅過熱なら、底離れが明確となる。通常の過熱感(120%)で下落に転じるのならば再度値固めと見ることも間違いではないでしょう。 要は、個人の投資スタイル次第。 テクニカル指標は応用社会心理学であり群集の行動を分析して儲けるツールである以上極論になりますが、どんな見方をしてもいいわけです。むしろ、どんな(色々な)見方をした方がいいとも言えるでしょう。 そして数多のツール(テクニカル指標)の中から選ぶ選んだツールを見て、今群衆がどう見ているのかと考える
ということが大切なのではないでしょうか。 テクニカル指標の一面だけを捉えて「売り」だ「買い」だと決めつけることはテクニカル分析の本質からかけ離れた行為と思われます。 とはいえ、どんな見方も相場の一面であり「売り」だ「買い」だと決めつけることも間違いだとは言えないのですが・・・何年も、何十年も相場で生き残るためには多面的に相場を捉えた方が、生存確率は上がるような気がします。
 
口座開設すると56500円がもらえる誰にも簡単にできる裏技は

こちらから・・・・・・・・・ 
http://sion26.blog110.fc2.com/blog-category-31.html





スポンサーサイト

テーマ : FX(外国為替証拠金取引) - ジャンル : 株式・投資・マネー

comments

たすけてください

世界の中心で貴方を叫ぶような恋がしたいんです。愛に飢えているゆいと恋バナ話ませんか?メアドのっけてるので気になる方は連絡頂戴ねuna-cima@docomo.ne.jp

comment form

管理者にだけ表示を許可する

trackback


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

占いブログパーツ
プロフィール

カムイⅦ

Author:カムイⅦ
2年前から株をはじめ、信用取引までやったが○○○○万大損して株から撤退したがなんとか負けた資金を取り返したく、試行錯誤しながら日経225先物のオリジナルシステムトレード開発し返済目指す。

FC2カウンター
カテゴリー
最近の記事
月別アーカイブ
全ての記事を表示する

全ての記事を表示する

FC2ブログランキング
クリックお願いします

FC2ブログランキング

最近のコメント
最近のトラックバック
おすすめの証券会社

入金+取引で 500円~10000円キャシュバック 外国為替証拠金取引の外為オンライン口座開設申込 EMCOM証券 すべてのサービスが業界最高水準の「Spot Board」 外国為替証拠金取引ならFXブロードネットへ アイディーオー証券株式会社 DMM FXは初心者向け ひまわり証券【ひまわりFX】 FXプライム サイバーエージェントFXの外国為替証拠金取引【外貨ex】 株式会社マネースクウェア・ジャパン FX取引ならヒロセ通商へ ドットコモディティ FXするならクリック証券 フォーランドフォレックス FXは安定したシステムのマネックスFXで フォレックス・ドットコムMT4 岡藤商事 楽天FX 資料請求 外国為替証拠金取引の外為オンライン ポッチとお願いします

ブログ内検索
RSSフィード
リンク
FC2ブログジャンキー

「アクセス数が全然伸びない…」そんな悩みをブログジャンキーが解決します!

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。